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NODA・MAPの公演を観てきました☆
長くなるので感想はこちらに書きました。興味のある方はどうぞ。。

http://www.kt70.com/~son-gun/ana/sibai/sibai.html

そういや今日、地下鉄乗ってたら外国人に話し掛けられたよ。。
「Do you know this train going to ウナン?」って・・(なんとなくそんな感じ)
電車の行き先を訪ねてるらしいことは分かった。
でも、ウナンって・・「ウ、ウナン!?」と、思わず聞き返してしまったよ・・
英語分かる人いますか~?どこの地名言ってると思います?
私が「I don't knowって言っちゃおうかな~」と思いつつ、それらしき地名を探して
ドアの上の路線図を眺めていると・・その外国人もそれに気付いて、
「Oh~,Ueno!」と言って解決しました。。
どうやら彼は上野に止まるか聞きたかったらしいです。
・・でもウエノがウナンじゃ分からんて・・本場の英語は違いますね・・
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昨日、小山のbarracudaに納品後、発送用の紙袋がきれていたのでパッケージプラザに寄ってみた。パッケージプラザは、たまにしか行かないけど、業務用のトレイやレジ袋、エアパッキンや洗剤、かわいい包装紙や箱など、いろいろあって、ついつい隅から隅まで見てしまう。。
その中で、私はこんなものを見つけてしまった。
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・・衝動買いというやつです。一個120円。かわいい~~でしょ?だって、こんなかわいい靴洗い用ブラシ見たことないもん!いいべ?田舎のかわいい一軒家で使ってそうな感じでしょ?
いやね、どっかのかわいい雑貨屋さんに行けばあるかもよ?でもね、こんな乱雑とした、かわいいものとは無関係の、業務用のものが集まっているところで見つけたっていうところに意義があるの、分かる??かわいい雑貨屋さんで見つけたとしても、私は多分買わなかったと思う。靴洗いブラシなんて、100円SHOPで十分だよ~、と言ってる人!違う。100円SHOPのはちょっと使いづらいんだな~、、取っ手の部分がまっすぐだったりしてさ、計算されてないの。毛も抜けるし。
しかもね、いじくりまわしてて気付いたんだけど、これは取っ手のところに足のようなものが隠れてるの。
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多分、どこかに掛けられるようにちゃんと考えられてるんですよ。なんか、そういう一見意味不明な機能が付いてるってすごく良いと思うな~、私はそういうのすっごく好きです。
本屋で何気なく坂本龍一の楽譜を手に取ったんだよ。そしたら無性に戦場のメリークリスマスが弾きたくなったんだよ。楽譜を買ってそのまま電気屋さんに直行したんだよ。そしてキーボード買っちゃったんだよ。
・・あつやの為にもいいだろうと。別に習わんでも普通に家にあれば身近に感じるし、ドレミの場所くらい知ってないと。なんて理由をつけたりして。

家に着いたらもう早く箱を開けたくて開けたくて、プレゼントをもらった子供みたいな感覚で。でも箱が必要以上に頑丈だったりしてなかなか開かなくて「キーー!」みたいな。
楽譜にせっせと読みがなふって練習しています。。ほっとくと一日やっちゃうかもって位、楽しいです。だいぶ弾けるようになったよ。左手がとっても難しいけど。形になってきた。スラスラ弾きたいな~~。。
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アトピーなどに効くという理由でお母さんが買ってきた木酢液。たまに皮膚にボツボツができた時に塗ると、次の日には薄くなってた。
でもあまりにも匂いがひどくて(苦い!!蓋を開けただけでも部屋中に匂いが残る)使わずに隅っこに置いて、存在を忘れかけてたんだよね。。
でも、ふとアトピーに効くならニキビとかにも効くのでは?と思い、やってみたら読みが当たった!
原液だと刺激が強すぎるからかなりの量の水で薄めて、お風呂上がり洗顔後にコットンでパックしてみた。一週間毎晩やって様子見たけど、ニキビ跡が薄くなったし、調子がいい。自己流だけど、しばらくやってみようと思う。
ここ最近、私のお風呂上がりには苦~い匂いが立ち込めるため、アツから「なんだかくしゃいぞ!」と苦情が出ているが、、聞こえないフリ。
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子供の風邪も治り、今日から作業再開です。気温の変化が激しいからか、風邪をひいたり治ったりの繰り返しです。
というわけで新作パンツがだいぶ遅れてしまいましたが、なかなかいい出来になってますよ。近々UP予定。お楽しみに!
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最近は、この本を読んでいます。「子どもと食べる自然でおいしい家庭料理」(菜のはな亭編集部/童話館出版)
冷蔵庫の中にある身近な食材で作れるような背伸びしない自然で素朴な感じの、季節の献立などの作り方が載っています。おもしろいのは、ただの料理本ではなく、この本の三分の一は現代の食生活や農業の危険性(食品添加物、砂糖の摂りすぎ、肉料理中心の食生活の危険性、農薬を多様しなければならない農家の現状、日本の食料自給率の低下によって起こりうる様々な問題)やほんとうに人間の体に合っている食べ物はどんなものなのか、100パーセントは無理でもどんなことに気をつければ少しでも理想の食生活に近付けるのか、そういうことも書いてあります。
少し難しく感じるかも知れませんが、この本が一番伝えたいことは、人間は自然の一部で、ほかの生き物の生命をもらって生かされている、その全ての生命への感謝の気持ちや、自分の分に合わない無理や不自然なことをすると、結局自分の身にかえってくる(これは食生活だけじゃなくて生き方にもいえることだと思います)、ということだと思います。
純粋な、本来の家庭料理の大切さだけでなく、生き方をも考えさせられる、そんな本です。
忙しいけどどこかにひと手間かけてみる、家族と一緒に食べる、そういうのがほんとうは大切なんじゃないかなぁって。自分ひとりの時は思わなかったけど、子どもができるとなんかそう思うようになってきた。なかなか難しいけどね。。でもそういう生き方が目標。
なんだかどこか古臭いけど、ぎゅっと抱きしめたくなる本です。
                   
          
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